イベント情報

■ハーネマン250年記念講演会(4月9日〜10日)

主催:ホメオパシージャパン株式会社
会場:東京・大阪・福岡
内容:4月9日⇒ホメオパシー一般講演 10:00〜12:00
ホメオパシー36基礎セミナー  13:00〜17:30
4月10日⇒ホメオパシーと予防接種の害とトラウマについて
キッズトラウマキットセミナー

会場:ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー東京校/大阪校/福岡校

講演ホメオパス:由井寅子、川瀬裕子、片桐 航、堀田峰雄、関根千加

迎える側はHappy Berthdayの文字が刻まれたブルーリボンを胸に掲げ認識を高める。スローガンは世界ホメオパシーの目覚め。 会場の各場所にWHAWの日本のロゴマークを入れたポスターを貼って、参加者へ世界認識週間についての広告をする。 参加者全員にWHAWリーフレットの配布。 環境をよくする植物活性液「どじょっこ」のプレゼント 新刊本の10%オフによる販売など記念特典が行われた。

4月9日(土)

日本晴れといわれるほどの晴天に恵まれ、桜の花がちょうど満開に開き、ハーネマン生誕250周年記念講演が行われた。

ちょうど日本の桜の花吹雪が舞う会場までの坂道は普段はすいているはずなのに、このハーネマンの生誕250周年をともに祝う方々の行列が続いていた。

JPHMAの由井会長の講演は、いつもパワフルな講義ですが、今日はハーネマン生誕250周年記念の講演ということで、いつもよりもまして、ホメオパシーの多くの日本の方々に伝えようという気迫に満ち溢れていた。

なんと驚く事に記念講演にふさわしく250名の大観衆が参加した。

日本を少しでも良い国にしたい、それにはホメオパシーの普及がもっとも大切である。

「越中富山の薬箱」のようにレメディーキットを広め、日本の皆様が、ホメオパシーで本来の健康を取り戻してもらいたいという由井先生の熱意に観客も引き込まれ、質問タイムになるや否や何人も挙手し、制限時間を大幅に過ぎてようやく終了という、白熱した講義であった。

今日、この場で多くの人が由井先生によって「ホメオパシーの目覚め」体験した講演だった。

午後からは、36レメディーキットの勉強が行われ、由井会長、川瀬ホメオパス、関根ホメオパスによるレメディーのケースを交えた、具体的な使い方が説明された。

今日から早速ホメオパシーを実際に家庭で使う事ができると参加者の皆さんも真剣にノートを取っていた。


講演者:由井寅子JPHMA会長
ホメオパシー博士


ご来場の様子 会場受付

由井会長による一般講演会


講演の会場の様子


講演の会場の様子


講演中の由井会長


川瀬裕子先生の36セミナー


関根千加先生の36セミナー


福岡会場の様子
(東京発信同時中継)


大阪会場の様子
(東京発信同時中継)


ハーネマン生誕250周年を
記念して発売された由井会長の
ホメオパシー入門


ハーネマン生誕250周年の
記念ノート


JPHMA世界認識週間を
お知らせする
「世界ホメパシーの目覚め」
ポスター


【参加者体験レポート】
●目からウロコでした。今まで数々の薬で治療していたので、怖いと思いました。でも悪いとわかってても仕方ないと思ってましたが、ホメオパシーと知り合えて今後に安心感を覚えました。もっと深く知りたいと思います。

●大変わかりやすかった。由井先生の話を聞いていて、今の自分がいかに真我から離れてしまっているかを感じた。でも、今の状態もしっかり"これでよし"と受け入れて、真我に沿った生き方をしていきたい。これからももっともっと勉強していきたいと思う。

●由井先生の「女性がいちばん目覚めなければならない」という言葉に感銘を受けた。女性は社会でのケアの担い手だから、まったく、その通りだと思いました。

●心の中に積もったマイナスな思いが、症状になって自分を苦しめるということがよくわかった。自分は昔から出来が悪いと思っていて、クヨクヨ生きていたのですが、ホメオパシーに出会ってから、だんだんそういう状態から抜け出してこれています。今回の講演を聴いて、バイタルフォースの流れを強くして、元気に生きていこうと思いました。

●とてもわかりやすい説明で、大いに参考になりました。近いうち、ホメオパスの相談をお願いしたいと思います。由井先生のパワフルな講義、うわさ以上に迫力ありました。 ●数々の症例および先生ご自身のプロファイルも含めたお話はとても面白かった。エネルギッシュで楽しい講演、ありがとうございました。

●トラコ先生元気いいなあ。色々な方の体験談もためになりました。色々なホメオパシーの本は読みましたが、ここのが一番分かりやすくて覚えやすいです。

●まだ知ったばかりで、世の中にこんなものがあったのか、と驚きです。すごく興味を持ちました。これから勉強してみたいです。

●初めてなので、言葉がわからないところがあったけど、興味が湧きました。排出しなければ治らない、と基本的に思っていますので、納得しました。

●ホメオパシーとは何ぞや?の疑問がとても明解に晴れました。先生のパワーと、人柄に元気づけられました。ホメオパシーについてもっとよく知りたいと思いました。

●自分には何か根本的な問題があると、ずっと感じていましたが、今日のお話で問題の解決法の仕組みが理解できました。特に、マヤズムの説明はとても興味深く、自分にもやはりホメオパシーによる治療が必要だと思いました。人はそれぞれ目的を持って生まれてくる、その目的に向かって進んでいくとバイタルフォースの半径が大きくなり、生命力が強くなるというのも、とても納得がいきました。自分が今、向かっている方向は間違っていないんだ、という自信を感じ、力を得ることができたように思います。

●人が病気になる意味が良く分かりました。熱や湿疹など、出たら嫌なものは実はとても大切なことなのだと思いました。体の中の悪いものをどんどん出して本当の健康な人になりたいと思います。

●自分の体が持っている自己治癒力のすごさに気づかされ、自分の体をもっと大切にしたいと思いました。「症状はありがたい」という考え方に驚きつつ、「そうだよな〜」と実感しました。とてもわかりやすく、もっと勉強したい気持ちになりました。

4月10日(日)

■ホメオパシーと予防接種の害と
トラウマについて&キッズトラウマ
キットセミナー(10:00〜16:30)

本日もWHAWリーフレットの配布が行われ、ハーネマン250年記念を祝う記念ノートが参加者に無料で配布された。

昨日に引き続き、桜の吹雪が散る晴天の中で、キッズトラウマセミナーが開催された。由井会長のJPHMAのコングレスで発表されたBCGのケースも紹介され、如何に予防接種が影響を及ぼして、慢性病を引き起こしているか、そして、由井会長による研究の結果、ホメオパシーのアプローチにより、治癒に導く経過も紹介された。

そして、予防接種の害について、また、どのようにトラウマになっていくのか、非常にわかりやすく説明され、由井会長の話に、観衆は息付く暇もないくらい集中し、一つ一つにうなずいていた。
そして時には、涙する観衆もいた。

ホメオパシー治療のアプローチが如何に効果的であるか、本来の治癒に導くために必要であるかを認識が深まった講演会となった。

そして、キッズトラウマキットの説明もおこなわれ、36種類のレメディーについて、それぞれで応急的な対応をホメオパシーで行うための勉強が行われた。

家庭に一つ、トラウマに対応するキットがあることで、深いトラウマになることを防ぐと共に、すでに持っているインナーチャイルドにも対応ができるであろう。そして、難しいものはホメオパスへの相談を行っていくべきである。

このようなキットが家にあることで、むやみに薬を使うことなく、第一ステップがホメパシーのレメディーとなることが実現できるであろう。


講演者:由井寅子
JPHMA会長ホメオパシー博士  


キッズトラウマセミナー講演中
由井会長


キッズトラウマセミナー会場様子


堀田峰雄先生
キッズトラウマセミナー



片桐 航先生
キッズトラウマセミナー


WHAWを祝う為
ボランティアで参加したRAH学生

【参加者体験レポート】
●何度か聞いた中でも、今回は特に深いお話しが聞けて、また、トラ子先生、堀田先生、片桐先生、みなさんからそれぞれ内面に響く言葉があったりと、しみじみ感じる一日になりました。ハーネマンさんの250周年のお誕生日という記念すべき日に受ける事が出来たのも、何かの縁や運だと思い、光栄に感じました。ありがとうございました。重ねて、勉強していきたいです。

●私自身ステロイドの害を苦しみ、リバウンドを乗り越えて、ステロイドが皮膚炎を治してくれるものではないと知っていましたので、由井先生の言われている「世の中がさかさま、いいものが悪いと言われる」というのがすごくよくわかりました。今後とも少しずつでも勉強してレメディ−を活用して子供を健康に育てていきたいと思います。

●予防接種をついては、国民一人一人が今回の講演会の中でも紹介されているような臨床の事実をしっかり認識して、自分の責任で、選択していくという態度がとても大切だと、改めて感じました。

●とにかく実践していきたいと思います。マタニティの方、出産後のママと2〜10ヶ月くらいのクラスを持っているので、少しでもその中で役立てたいと思います。

●寅子先生はきれいで、パワフルで面白かったです。講演は涙あり、笑いありで時間を感じさせませんでした。一生薬を飲み続けることに疑問を感じていました。 病気のことだけでなく、生きることの意味を考えさせられる内容で興味深かったです。奥が深く、もっと勉強したい気持ちです。これを使ってしっかり子供を育てていこうと思いました。