ホメオパシーのエビデンス情報について
2010年1月28日の国会予算委員会で、長妻厚労相が欧米に比べ取組みが遅れている統合医療に関してプロジェクトチームを省内に設置する意向を示し、各種の統合医療の科学的エビデンスの検証を22年度から予算を計上し行っていくとの話があり、対象となる療法に、ホメオパシーの名もあげられました。
ホメオパシーは、すでに200年、世界の多くの国での実践例を積み重ねてきた療法であり、漢方・鍼灸と並び、過去の多くの治癒ケース・実践例と各国での普及自体がホメオパシーの有効性を実証しています。また、鍼灸の経絡や気功などと同じく、エネルギー医学とも言われる分野に属し、既存の科学の物差しでは、その現象を全て説明できない未知の領域にも属しており、このこと自体を、非科学的という方もおられますが、私たちは現代科学の物差しでは未だ証明されていない分野であるという表現の方が適切と考えます。
一方、ホメオパシーの実践の中で様々な事例研究、調査や実験も行われており今後、JPHMAのホームページでも、事例、エビデンスの蓄積・公開を行っていきたいと考えます。
WHAWに関連し、ICHから「鬱(うつ)病」「睡眠障害」「多動障害」の
3つのレポートが公開されました。
世界ホメオパシー認識週間(WHAW)事務局から連絡があり、欧州ホメオパシー中央評議会(ECCH)ペター会長から、2010年の世界統一テーマ「ホメオパシーとメンタルヘルスケア」に関わる題材として「鬱(うつ)病」、「睡眠障害」、「多動」に関する題材が届けられましたので、日本の皆様に公開します。(訳:ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー)
●その1「鬱(うつ)病」
●その2「睡眠障害」
●その3「多動障害」
●アリゾナ大学薬学部 Iris R. Bell 医学博士によるホメオパシーのエビデンス集
●欧州ホメオパシー中央評議会ホームページ発表の過去エビデンス
●ホメオパシーの科学的エビデンス(JPHMAジャーナル38号掲載文)
●ホメオパシーの有効性に関するエビデンス(JPHMAジャーナル39・40合併号掲載文)
●ポジティブなホメオパシーリサーチと調査概要(JPHMAジャーナル39・40合併号掲載文)
●発達障害におけるホメオパシー的アプローチ 由井寅子 2008年著
●キューバでの感染症予防対策への応用
●プラセンタバナジー ガン ベストプラクティスケース
●「伝染病と流行病に対するホメオパシー」(英国認定ホメオパス連合(ARH)学術誌)
●「水の記憶事件」ホメオパシー高希釈液の効果に対する
ベンベニスト博士の論文がいかに抹殺されたかの経緯
●高希釈液及びホメオパシーについてのより肯定的なエビデンス
-第10回JPHMAコングレス発表テーマと事例
●プログラム
●ポスター発表テーマ
●取材記事